■WindowsVistaの「ネットワーク接続」の表示
コマンドプロンプトを使わずにIPアドレスやMACアドレスを確認する方法があります。
コマンドプロンプトとは異なり、マウスの操作だけで手軽に操作が出来ます。
スタートボタンを選択(左クリック)して、ネットワークを右クリックし表示されたメニューから「プロパティ」を選択します。
→【図3】の「ネットワークと共有センター」が表示されます。
【図1】
※参考
スタートボタンを選択(左クリック)して、ネットワークを左クリックしてしまうと【図2】が表示されます。
この画面には、同じネットワークに存在するブロードバンドルータやPCが表示されます。
下面上部のメニューから「ネットワークと共有センター」を選択すると【図3】へ進む事も出来ます。
【図2】
【図3】がネットワークと共有センターの画面です。
インターネットに繋がらない時にはコンピュータとネットワークの間や、ネットワークとインターネットの間に
「×」が表示されます。
→左側のメニューから「ネットワーク接続の管理」をクリックすると「ネットワーク接続」の画面が表示されます。
【図3】
これでやっとWindowsXPと同じネットワーク接続の画面が表示されました。
「ローカルエリア接続」はブロードバンドルータにLANケーブルで接続されています。
「ローカルエリア接続2」はLANケーブルが接続されていないので、
「×」が表示されています。
【図4】
■Windows Vista 恐るべし
Windows 2000とWindows XPに比較して、Vistaは反応が遅いです。
LANケーブルを抜いても挿しても、一瞬間を置いてから表示が変わります。
ネットワーク接続の画面のローカルエリア接続等のアイコンだけでなく、ネットワークと共有センター内の表示も
変化するまでに一呼吸か二呼吸は必要です。(ユーザーは焦る程、確実に疲れます)
時代は高速化して行きますが、Vista はノンビリと使ってあげて下さい。
出来の悪い子程・・・
2007.12.30追記